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	<title>ジェトロ・アジア経済研究所 イベント情報</title>
	<description>ジェトロ・アジア経済研究所のイベント情報です</description>
	<link>http://www.ide.go.jp/</link>
	<copyright>Copyright (C) JETRO. All rights reserved.</copyright>
	<language>ja</language>
	<item>
		<title>「科学技術と産業」国際シンポジウム2010 2010/10/06</title>
		<link>http://www.ide.go.jp/Japanese/Event/Sympo/101006.html</link>
		<description>21世紀に入りグローバル社会が深化するにつれ、人類は、国境を越えた伝染病や先進国で進展する少子高齢化、温室効果ガスの増加や環境汚染の広がり、経済格差など、世界経済の持続的発展の阻害要因となる様々な地球的規模の課題に直面しています。 

本シンポジウムでは、ノーベル賞受賞者を含む世界の有識者を迎え、世界経済の持続的発展に向けて、これらの諸問題を克服するために、科学技術および産業界が果たすべき役割と課...</description>
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			<![CDATA[21世紀に入りグローバル社会が深化するにつれ、人類は、国境を越えた伝染病や先進国で進展する少子高齢化、温室効果ガスの増加や環境汚染の広がり、経済格差など、世界経済の持続的発展の阻害要因となる様々な地球的規模の課題に直面しています。 <br />
<br />
本シンポジウムでは、ノーベル賞受賞者を含む世界の有識者を迎え、世界経済の持続的発展に向けて、これらの諸問題を克服するために、科学技術および産業界が果たすべき役割と課題を探ります。 <br />
<br />
本テーマにご関心をお持ちの多くの皆様のご参加をお待ちしております。<br />
]]>
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	</item>
	<item>
		<title>バングラデシュ・カンボジア・ケニアの縫製業 2010/09/30</title>
		<link>http://www.ide.go.jp/Japanese/Event/Seminar/100930_hosei.html</link>
		<description>私たちが毎日身につけている衣服は南アジアからも届けられるようになりました。これは日本のトップ衣料品小売店が、バングラデシュとのビジネスを拡大し始めたことに端を発しています。またそれに先立ち、いくつかの日本企業は、カンボジアとの衣類生産・輸入を本格化させています。実はこのような世界の衣類貿易の拡大に日本は大きく後れを取っており、欧米ではケニアをはじめとするアフリカ諸国からの衣類輸入でさえ20年以上の...</description>
		<category>セミナー</category>
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			<![CDATA[私たちが毎日身につけている衣服は南アジアからも届けられるようになりました。これは日本のトップ衣料品小売店が、バングラデシュとのビジネスを拡大し始めたことに端を発しています。またそれに先立ち、いくつかの日本企業は、カンボジアとの衣類生産・輸入を本格化させています。実はこのような世界の衣類貿易の拡大に日本は大きく後れを取っており、欧米ではケニアをはじめとするアフリカ諸国からの衣類輸入でさえ20年以上の歴史があります。<br />
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バングラデシュやカンボジア、ケニアといった低所得国においては、縫製業のような雇用者数の多い産業（労働集約産業）が、産業発展や貧困削減に大きな役割を果たすのではないかと考え、アジア経済研究所はこれら3カ国において、2003年と2009年に現地縫製工場の訪問調査を行いました。この調査は、各企業の生産性、収益性、賃金水準、労働条件、政策対応等を主要テーマとしたもので、3カ国の縫製業の発展可能性、そしてそれぞれの国の発展や貧困削減に対する貢献度に対して、概して肯定的な回答を与えています。本講座では、これらの分析結果を報告するとともに、3カ国の縫製業の実態をお伝えします。]]>
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	</item>
	<item>
		<title>中東アラブ諸国の市場と企業 2010/08/10</title>
		<link>http://www.ide.go.jp/Japanese/Event/Seminar/2010summer/1000810_summer.html</link>
		<description>中東アラブ地域の経済は、2000年代初めからの国際石油価格上昇によって高成長を記録しました。また、近年現地企業の海外進出も活発化しています。コース10では、エジプト、アラブ首長国連邦、サウジアラビアについて、各国の市場動向および現地企業の展開を報告します。</description>
		<category>夏期講座10</category>
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			<![CDATA[中東アラブ地域の経済は、2000年代初めからの国際石油価格上昇によって高成長を記録しました。また、近年現地企業の海外進出も活発化しています。コース10では、エジプト、アラブ首長国連邦、サウジアラビアについて、各国の市場動向および現地企業の展開を報告します。]]>
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	</item>
	<item>
		<title>経済開発のためモデル分析入門 2010/08/06</title>
		<link>http://www.ide.go.jp/Japanese/Event/Seminar/2010summer/1000806_summer.html</link>
		<description>コース9では、開発援助や開発途上国のマクロ経済分析に関心のある方向けに、モデル分析の初歩と最先端の話題をご紹介します。
</description>
		<category>夏期講座9</category>
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			<![CDATA[コース9では、開発援助や開発途上国のマクロ経済分析に関心のある方向けに、モデル分析の初歩と最先端の話題をご紹介します。<br />
]]>
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	</item>
	<item>
		<title>南アジアの紛争 2010/08/04</title>
		<link>http://www.ide.go.jp/Japanese/Event/Seminar/2010summer/1000804_summer.html</link>
		<description>南アジアは近年順調な経済成長の道を歩み、世界的に注目されています。しかし、この地域が注目されるもう一つの側面は、世界的な紛争多発地域であるという点です。コース8では南アジアの主要な紛争に焦点を当てて紛争の原因と影響を分析し、今後の展望を行います。</description>
		<category>夏期講座8</category>
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			<![CDATA[南アジアは近年順調な経済成長の道を歩み、世界的に注目されています。しかし、この地域が注目されるもう一つの側面は、世界的な紛争多発地域であるという点です。コース8では南アジアの主要な紛争に焦点を当てて紛争の原因と影響を分析し、今後の展望を行います。]]>
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	</item>
	<item>
		<title>タックシン追放後のタイ政治－権力闘争と民主主義の行方 2010/08/03</title>
		<link>http://www.ide.go.jp/Japanese/Event/Seminar/2010summer/1000803_summer.html</link>
		<description>タイの政治は2006年9月クーデタ以後、迷走を続けている。2008年に国際空港が占拠され、2009年にはASEANサミットがデモで中止に追い込まれた。さらに今年2010年には、タイ現代史上最大の死者を出す惨事が発生した。社会は容易には修復できない分断状況に陥っている。

この混迷・激動の背後には、過去30年ほどの間に生じた社会経済の変化と政治の変化がある。本講座はそうした変化をたどり、今後の展望を...</description>
		<category>夏期講座7</category>
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			<![CDATA[タイの政治は2006年9月クーデタ以後、迷走を続けている。2008年に国際空港が占拠され、2009年にはASEANサミットがデモで中止に追い込まれた。さらに今年2010年には、タイ現代史上最大の死者を出す惨事が発生した。社会は容易には修復できない分断状況に陥っている。<br />
<br />
この混迷・激動の背後には、過去30年ほどの間に生じた社会経済の変化と政治の変化がある。本講座はそうした変化をたどり、今後の展望を考える材料を提供することを狙っている。]]>
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	</item>
	<item>
		<title>発展途上国研究奨励賞・優秀論文賞受賞作品50年の回顧 2010/07/29</title>
		<link>http://www.ide.go.jp/Japanese/Event/Library/100701_shiryoten.html</link>
		<description>アジア経済研究所は発展途上国研究を促進する目的で、優秀な研究成果に対し発展途上国研究奨励賞、優秀論文賞などの賞を授与してきました。これらの賞の受賞作品の変遷は、1960年代から2010年まで、どのような途上国研究の成果に脚光があてられたかを示しており、一面において我国の途上国研究の発展を反映しているといえるでしょう。

アジ研創立50周年に当たり、『アジアの伝記』資料展に続く第2回アジア経済研究所...</description>
		<category>図書館資料展</category>
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			<![CDATA[<a href="pdf/leaf.pdf"><img src="pdf/leaf.jpg" align="right" alt="発展途上国研究奨励賞・優秀論文賞受賞作品50年の回顧　案内チラシ"></a>アジア経済研究所は発展途上国研究を促進する目的で、優秀な研究成果に対し発展途上国研究奨励賞、優秀論文賞などの賞を授与してきました。これらの賞の受賞作品の変遷は、1960年代から2010年まで、どのような途上国研究の成果に脚光があてられたかを示しており、一面において我国の途上国研究の発展を反映しているといえるでしょう。<br />
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アジ研創立50周年に当たり、『アジアの伝記』資料展に続く第2回アジア経済研究所図書館創設50周年記念資料展示会として、それらの受賞作品と各著者の研究業績の紹介を行う本資料展を企画しました。受賞作と受賞者の主要著作を実際に手に取っていただき、途上国研究の流れと広がりを感じていただきたいと思います。<br />
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<b>展示資料：</b><br />
(1) 受賞図書・論文：85点<br />
(2) 受賞者の著作　約300点<br />
(3) 展示資料リスト<br />
(4) 選考委員長の選定理由、受賞者の言葉を記したパネル]]>
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	</item>
	<item>
		<title>食料危機とアジアコメ輸出国の戦略 2010/07/26</title>
		<link>http://www.ide.go.jp/Japanese/Event/Seminar/2010summer/100726_summer.html</link>
		<description>2007年末から半年ほどの間にコメの国際価格は3倍に急騰し、輸入国の中には暴動すら起きたところがありました。この「食料危機」に際して、アジアのコメ輸出大国—タイ、インド、ベトナム—のとった対応にはかなりの違いがありました。インドとベトナムはコメの輸出制限を行い、それが食料危機の一因になったと批判されました。逆にタイは輸出規制をせず、むしろ生産者米価の支持政策を実施しました。
食料危機の際、こうした...</description>
		<category>夏期講座6</category>
		<content:encoded>
			<![CDATA[2007年末から半年ほどの間にコメの国際価格は3倍に急騰し、輸入国の中には暴動すら起きたところがありました。この「食料危機」に際して、アジアのコメ輸出大国—タイ、インド、ベトナム—のとった対応にはかなりの違いがありました。インドとベトナムはコメの輸出制限を行い、それが食料危機の一因になったと批判されました。逆にタイは輸出規制をせず、むしろ生産者米価の支持政策を実施しました。<br />
食料危機の際、こうした輸出制限が批判されましたが、輸出国側の事情を理解しなければ、今後に資する手立ては見い出せないでしょう。本講座では、こうした政策的対応の違いがなぜ起きたのかを、各国の社会経済的条件や生産・流通制度の特色からご説明します。]]>
		</content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>朝鮮社会主義体制の行方 2010/07/20</title>
		<link>http://www.ide.go.jp/Japanese/Event/Seminar/2010summer/100720_summer.html</link>
		<description>コース5では、朝鮮民主主義人民共和国の政治・経済動向を、本国発の情報をもとに分析します。
国内政治は2009年の憲法改正、政治機関などの人事異動について、対外関係は2009年の2度目の長距離ロケット発射と核実験実施をめぐるアメリカとの駆け引き、2010年5月の金正日訪中について、経済は2009年末のいわゆる「デノミ」措置の意義、2010年初めの国際投資グループの形成などをとりあげます。
</description>
		<category>夏期講座5</category>
		<content:encoded>
			<![CDATA[コース5では、朝鮮民主主義人民共和国の政治・経済動向を、本国発の情報をもとに分析します。<br />
国内政治は2009年の憲法改正、政治機関などの人事異動について、対外関係は2009年の2度目の長距離ロケット発射と核実験実施をめぐるアメリカとの駆け引き、2010年5月の金正日訪中について、経済は2009年末のいわゆる「デノミ」措置の意義、2010年初めの国際投資グループの形成などをとりあげます。<br />
]]>
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	</item>
	<item>
		<title>中国の現在（いま）：日本と肩を並べる隣国の現実 2010/07/16</title>
		<link>http://www.ide.go.jp/Japanese/Event/Seminar/2010summer/100716_summer.html</link>
		<description>中国は、2011年にはGDPの規模で日本と肩を並べます。その中国の現実はどうなっているのか。コース4では、アジア経済研究所の研究プロジェクト『転換期の中国　経済成長と政策決定のダイナミクス』のメンバーが、その研究成果をご報告します。</description>
		<category>夏期講座4</category>
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			<![CDATA[中国は、2011年にはGDPの規模で日本と肩を並べます。その中国の現実はどうなっているのか。コース4では、アジア経済研究所の研究プロジェクト『<a href="/Japanese/Research/Project/2009/101.html">転換期の中国　経済成長と政策決定のダイナミクス</a>』のメンバーが、その研究成果をご報告します。]]>
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	</item>


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