研究者の紹介
佐藤 幸人 SATO Yukihito
略歴
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学歴
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| 1986年 | 東京大学経済学部卒業 |
| 1989年 | 国立台湾大学経済学研究所修士課程に入る |
| 1991年 | 国立台湾大学修士課程 修了 |
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職歴
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| 1986年-1989年 | アジア経済研究所入所 経済協力調査室 |
| 1989年-1990年 | 休職 |
| 1990年-1992年 | 海外派遣員(台北) |
| 1992年 | 調査企画室 |
| 1993年-2001年 | 地域研究部/地域研究第1部 |
| 2001年-2003年 | 海外調査員(台北)中央研究院社会学研究所訪問学人 |
| 2003年-2008年 | 新領域研究センター 技術革新と成長研究グループ グループ長 |
| 2008年 | 新領域研究センター 専任調査役 |
| 2010年-2011年5月 | 新領域研究センター 主任調査研究員 |
| 2011年6月- | 新領域研究センター企業・産業研究グループ長 |
主な著作
- 『台湾ハイテク産業の生成と発展』アジア経済研究所叢書3、岩波書店、2007年

- 「台湾の二輪車産業—自立,挫折,新しい軌道への転身—」佐藤百合・大原盛樹編『アジアの二輪車産業-地場企業の勃興と産業発展ダイナミズム-』研究双書554、2006年
- 「台湾民間大企業の経営者-拡大する俸給経営者のプレゼンス-」星野妙子・末廣昭編『ファミリービジネスのトップマネジメント』アジア経済研究所叢書2、岩波書店、2006年

- 「潘文淵『ICプロジェクト-中華民国工業化の実験例-』を読み解く-台湾IC産業の生成過程の解明に向けて-」『アジア経済』第46巻第4号、2005年
- 「香港・台湾と中国-チャンスか?トラップか?」(伊藤信悟との共著)加藤弘之・上原一慶編『中国経済論』ミネルヴァ書房、2004年

- 「台湾-岐路に立つIT生産基地-」渡辺利夫編『アジア経済読本』(第3版)、東洋経済新報社、2003年

- 「台湾-エイサーの戦略とグローバリゼーション-」星野妙子編『発展途上国の企業とグローバリゼーション』研究双書No. 522、2002年
- 「日商的組織特性與在台子公司的管理方式」劉仁傑編『日系企業在台灣』台北:遠流出版、2001年

- 「台湾-国際加工基地の構造転換-」(川上桃子との共著)、原洋之介編『アジア経済論』(新版)、NTT出版、2001年

- 『新興民主主義国の経済・社会政策』(編著)、研究双書No. 516、2001年
- 「台湾の半導体産業における国家と社会」東茂樹編『発展途上国の国家と経済』研究双書No. 508、2000年
- 「台湾のオートバイ産業-保護政策と産業発展-」『アジア経済』第40巻第4号、1999年

- 『韓国・台湾の発展メカニズム』(服部民夫との共編著)、研究双書No. 464、1996年
- 「台湾」『アジア経済』第36巻第6・7号、1995年
- 「台湾セメント工場における技能形成-小池・猪木仮説の有効性と限界-」『アジア経済』第35巻第9号、1994年

その他
所属学会
アジア政経学会、日本台湾学会、日本現代中国学会、台湾経済学会、台湾社会学会E-mail
satohyk







