研究者の紹介
森 壮也 MORI Soya
専門分野:
開発経済学(特に産業組織論、産業政策)、フィリピン経済、障害と開発
| 研究者インタビュー:「「開発」のフレームワークのなかで「障害」を捉えることの重要性」 |
略歴
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学歴
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| 1985年 | 早稲田大学政治経済学部経済学科卒業 |
| 1987年 | 早稲田大学大学院経済学研究科修士課程修了(経済政策論専攻) |
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職歴
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| 1988年 | アジア経済研究所入所 経済協力調査室 |
| 1994年-2003年 | 総合研究部 |
| 2001年-2002年 | 経済開発分析プロジェクトチーム兼務 |
| 2003年-2005年 | 開発研究センター ミクロ経済分析グループ |
| 2005年-2011年 | 新領域研究センター 貧困削減・社会開発研究グループ長代理 |
| 2011年- | 開発研究センター 貧困削減・社会開発研究グループ長代理 |
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その他
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| 1992年-1994年 | 在ロチェスター(米国)海外派遣員(ロチェスター大学経済学部) |
| 1995年-1997年 | 横浜国立大学経済学部非常勤講師兼任(「アジア経済」) |
| 1998年-2004年 | 横浜市立大学商学部非常勤講師兼任(「アジア経済論」、「開発経済学」) |
| 2002年- | 日本手話学会会長 |
| 2003年- | 障害学会理事 |
| 2003年-2005年 | 東京大学先端科学技術研究センター特任研究員 |
主な著作
- "障害と開発-途上国の障害当事者と社会"アジア経済研究所、2008年
- "障害者のエンパワメント" 山形辰史『貧困削減戦略再考—生計向上アプローチの可能性』、岩波書店、2008年
- "貿易・投資政策" 『民主化後のフィリピン政治経済資料集』(共著)、調査研究報告書、2004年
- "なぜ、今「障害と開発」なのか?"『アジ研ワールド・トレンド 特集:「開発と障害」』2003年9月号
- "トレンド・リポート「アジア障害者の10年」はさらに続く——びわ湖ミレニアムフレームワーク"、『アジ研ワールド・トレンド』2003年5月号
- "経済発展と企業組織-フィリピンにおける産業組織実態調査から"『開発途上国の企業組織の発展-組織の費用と生産性-』(編著)、調査研究報告書、2002年
- "地場企業の発展と外資企業の企業内取引関係" 『開発途上国の産業組織の一般的発展と固有発展-進化・制度・集積の観点から』(編著)、調査研究報告書、2002年
- "産業組織と経済発展-進化論アプローチからの挑戦"、大野幸一編『開発戦略の再検討-課題と展望』研究双書 No. 507、2000年
- "規模の経済性とスピルオーバー効果" 『アジ研ワールドトレンド 特集:集積と地域間格差の経済学』No.51, アジア経済研究所、1999年
- "手話/異なる歴史・文化にはぐくまれたもうひとつのことば" 『アジ研ワールドトレンド 特集:「ことば」とくらし』No.42, 1999
- "福祉-社会的弱者への目配りある開発を" 朽木昭文・野上裕生・山形辰史編『開発経済学の展望』アジア経済研究所、1997年
- "工業-規模か、競争か" 、朽木昭文・野上裕生・山形辰史編『開発経済学の展望』アジア経済研究所、1997年
- "工業"、朽木昭文・野上裕生・山形辰史編『テキストブック開発経済学』有斐閣、1997年
- "途上国社会の中に埋め込まれた「障害」"『アジ研ワールドトレンド 特集:発展途上国と障害者』№24,アジア経済研究所、1996年
- "産業組織と開発経済学"『アジア経済』36-8、アジア経済研究所、1995年
その他
所属学会
障害学会、国際開発学会、アジア政経学会、日本手話学会、European Association for Research in Industrial Economicsその他
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E-mail
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