研究者の紹介
北野 浩一 KITANO Koichi
地域研究センター ラテンアメリカ研究グループ
専門分野:
チリ経済、企業
略歴
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学歴
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| 東京外国語大学 外国語学部英米語学科 卒業 | |
| 上智大学 大学院 グローバル・スタディーズ研究科 博士課程(満期退学) | |
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職歴
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| 1991年 | アジア経済研究所入所(経済開発分析プロジェクトチーム部) |
| 1997年-2000年 | 海外派遣員(サンチアゴ) 国連ラテンアメリカ・カリブ経済委員会(ECLAC)専門研究員 |
| 2000年-2008年11月 | 地域研究センター ラテンアメリカ研究グループ |
| 2008年11月-2011年3月 | 海外調査員(サンチアゴ) チリ・カトリカ大学経済経営学部 客員研究員 |
| 2011年4月- | 地域研究センター ラテンアメリカ研究グループ |
主な著作
- 「2010年チリ大地震からの復興と産業構造」 (『ラテンアメリカ・レポート』 Vol.28 No.2 2011年)
- 「チリのブロイラー産業における所有型インテグレーションの形成」(『アジア経済』第51巻10号 2010年)
- 「現地レポート特集:チリの巨大地震発生と社会の亀裂」(『アジ研ワールド・トレンド』2010年 5月)
- 「牛肉好きのチリ人と牛肉産業の低迷 (『ラテンアメリカ・レポート」 Vol.26 No.2 2009年)
- 「特集-国際金融危機とラテンアメリカ:チリ—アジア危機より遅い伝播」(『ラテンアメリカ・レポート」 Vol.26 No.1 2009年)
- 「チリ・バチェレ政権の成立と課題」(遅野井茂雄・宇佐見耕一 編 『21世紀ラテンアメリカの左派政権:虚像と実像』アジ研選書 2008年)。
- 「チリの紙・パルプ産業— 一次産品加工型輸出企業の成長要因」(星野妙子編『ラテンアメリカ新一次産品輸出経済論』 研究双書 アジア経済研究所 2007年)
- 「チリ-FTA交渉過程と業界団体」(『アジ研ワールド・トレンド』Vol.24 2007年)
- 「メキシコー頂上業界団体と一体化した政府交渉団」(東茂樹編『FTAの政治経済学 —アジア・ラテンアメリカ7カ国のFTA交渉』 アジ研選書 2007年)。
- 「チリ-影響力の大きい部門別業界団体」(東茂樹編『FTAの政治経済学 —アジア・ラテンアメリカ7カ国のFTA交渉』 アジ研選書 2007年)。
- 「バチェレ新政権の政策課題-チリにおける「ニュー・レフト」のジレンマ」 (『ラテンアメリカ・レポート』 Vol.23 No.2 2006年)
- 「激しさを増す代理戦争-チリのテレコム産業の現状」(『ラテンアメリカ・レポート』Vol.22, No.2 2005年)
- 「チリ/ファミリーによる企業支配のメカニズムと企業統治改革」(『ワールド・トレンド』第119号, 2005年)
- 「独占的市場の拡大を目指すチリのビール企業」(『ラテンアメリカ・レポート』Vol.22. No.1 2005年)。
- 「チリのファミリー企業グループの成長-ピラミッド構造による経営資源と資金の制約への対応-」(星野妙子編 『ファミリービジネスの経営と革新-アジアとラテンアメリカ』、アジア経済研究所、2004年)。
- 「チリ:アルゼンチン危機の影響と新たな課題」(『ラテンアメリカ・レポート』Vol.19, No.2, 2002)。
- 「第4章 チリ」(星野妙子・北野浩一編 『企業研究情報マニュアル』、アジア経済研究所、2002年)。
- 「チリ:電力・一次産品加工業における域内企業の財務構造変化」(星野妙子編 『発展途上国の企業とグローバリゼーション』、アジア経済研究所、2002年)。
- 「チリ民営化企業の域内成長と限界-電力企業ヘネル社の事例」(『ラテンアメリカ・レポート』Vol.18, No.1, 2001)。
- 「チリの年金改革と移行財源問題」 (『海外社会保障研究』、No.126、1999 Spring)。
- 「チリの短期資本規制の効果」(『貿易保険』、Vol.34, No.12, 1998)。







