研究者の紹介
藤田 麻衣 FUJITA Mai
地域研究センター 東南アジアⅡ研究グループ長代理, 国際交流・研修室
専門分野:
ベトナム地域研究、産業・企業研究
略歴
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学歴
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| 1996年 | サセックス大学開発学研究所(IDS)修士号(MPhil)取得 |
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職歴
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| 1996年 | アジア経済研究所入所 国際交流課 |
| 1997年 | 経済協力研究室APEC研究センター |
| 2001年-2002年 | 海外派遣員(シンガポール) |
| 2003年 | 海外派遣員(ハノイ) |
| 2004年-2009年3月 | 地域研究センター 東南アジアⅡ研究グループ |
| 2009年4月 | 地域研究センター東南アジアII研究グループ長代理 |
| 2012年4月 | 現職 |
主な著作
論文・編著
- 「ベトナム二輪車産業における地場組立企業の興隆-企業間関係の変容と産業発展への含意-」(坂田正三編『変容するベトナムの経済主体』研究双書No. 579, アジア経済研究所, 2009年)。
- 「ベトナムの二輪車産業-新興市場における地場企業の参入と発展-」(佐藤百合・大原盛樹編『アジアの二輪車産業——地場企業の勃興と産業発展ダイナミズム』,研究双書No.554,アジア経済研究所,2006年)。
- 「国際統合過程のベトナムの工業化」(石田暁恵と共著)(天川直子編『後発ASEAN諸国の工業化——CLMV諸国の経験と展望』,研究双書No.553,アジア経済研究所,2006年)。
- 『移行期ベトナムの産業変容-地場企業主導による発展の諸相-』(編著),研究双書No.552,アジア経済研究所,2006年。
- 「ベトナムのプラスチック産業-内需主導発展過程における市場と企業-」(石田暁恵・五島文雄編『国際経済参入期のベトナム』,アジア経済研究所,2004年)。
- 「ベトナムの企業協会-プラスチック産業における二つの企業協会の事例-」『アジア経済』,第45巻第6号,2004年6月。
- 「ベトナムにおける直接投資と工業化-輸出加工型投資への転換とその限界-」(石田暁恵編『地域経済統合とベトナム-発展の現段階-』,アジア経済研究所,2003年)。
現状分析など
- 「2009年のベトナム:党大会への準備進める中,経済対策に追われる」(共著)『2010アジア動向年報』,アジア経済研究所,2010年。
- "ベトナム二輪車産業の発展と構造変化-地場企業をめぐる環境の変化を中心に"(坂田正三編『変容するベトナム経済と経済主体』アジア経済研究所, 2008年
- 「ベトナム経済—ドイモイ20年の軌跡—」『月刊オルタ』,2007年4月号

- 「2006年のベトナム:新指導部が発足し,WTO加盟を達成」(共著), 『2007アジア動向年報』, アジア経済研究所, 2007年
- 「ベトナムのWTO加盟への歩み-交渉の経緯と課題への対応」(坂田正三編『2010年に向けたベトナムの発展戦略——WTO時代の新たな挑戦』,情勢分析レポートNo.3,アジア経済研究所,2006年)。
- 「ベトナムにおける外国直接投資の概況と展望」『e-Nexi』『貿易保険』2005年12月号

- 「ベトナムの二輪車産業—中国車の氾濫、政策の混乱を経て新たな発展段階へ-」(佐藤百合・大原盛樹編『アジアの二輪車産業-基礎情報と企業一覧』アジア経済研究所、2005年)。
- 「2004年のベトナム:問題抱えつつもWTO加盟視野に前進」(共著)『2005アジア動向年報』,アジア経済研究所,2005年。
- 「対外経済関係と国際経済への統合-参加から実施段階へ」(石田暁恵編『2001年党大会後のヴィエトナム・ラオス-新たな課題への挑戦』,アジア経済研究所,2002年)。
英語による主要な著作は
その他
所属学会
アジア政経学会






