『アジ研ワールド・トレンド』アジア経済研究所創立50周年記念特集
『アジ研と途上国研究』 -アジ研50周年記念特別企画-
(「アジア経済研究所創立50周年記念連続特集の開始にあたって」
『アジ研ワールド・トレンド』2010年7月号掲載)
特集:「英語の世紀」の地域研究:『アジ研ワールド・トレンド』2010年7月号
特集にあたって
「英語での発信」は誰に不利益をもたらすか —「孵卵器」としての日本語論文— 誰に向けて発信するか —フランス地域研究から見た「英語中心主義」— 東南アジア研究と、等しく、異なる言語 台湾における英文ジャーナル論文中心主義の興隆とその影響 —「日本留学組」の苦悩— 米国における研究者のキャリアパスと「地域研究」の困難 文章は経国の大業なり 国際日本研究と私 健闘するスペイン語 英語で書くということ —自然な方向か? |
特集 :温故知新—途上国研究のわすれもの・新しい架け橋:『アジ研ワールド・トレンド』2010年8月号
特集にあたって
国境を越える人々、制度に潜む人々 —法制度研究の彼方に 「忘れられた人びと」から国籍・国境を考える —無国籍者へのまなざし 伝統的課題と繰り返される失敗 —失われつつあるカンボジア先住民の土地 途上国社会の真のバリアを解き明かして、すべての人々のための開発へ —『障害と開発』が途上国研究に架ける橋 観察したものをどう整理するのか —左手に観察データを、右手に論理を ゴミ売る人々 「地域研究」を超えて —自然実験による制度研究の視点から 「鳥の眼」になり地球観測衛星画像を気軽に使う |
「国際協力と研究者:現場と研究室の間の深い河」: 『アジ研ワールド・トレンド』2010年9月号
特集にあたって
第一部 研究者と国際協力 研究者としての開発政策への関与 実務と研究をつなぐ橋 JICA研究所とアジア経済研究所-出向先で考えたこと 第二部 現場から望むこと 研究機関とNGO —それぞれが担うべき役割 野人待望論 —未来を切り拓く研究を 開発パラダイムはシフトしたか 第三部 座談会 日本の国際協力はどうあるべきか —アジア経済研究所開発スクール卒業生に聞く |













